<カンヌ国際映画祭のレッドカーペットで共演者たちと談笑していたデンゼル・ワシントンに、カメラマンが取った行動とその後の態度がひどすぎると話題に>

デンゼル・ワシントン(70)が、第78回カンヌ国際映画祭のレッドカーペットでカメラマンを怒鳴りつける一幕があり、このときの様子を捉えた動画が話題となっている。ワシントンを怒らせたカメラマンは悪びれる様子もなく笑顔を見せており、この態度についてSNSでは批判の声が上がっている。

■【動画】デンゼル・ワシントンが、カメラマンを怒鳴りつけた問題のシーン...名優への「失礼すぎる」行為

カンヌ国際映画祭は、毎年フランスのカンヌで開催される招待制のイベントで、世界中のさまざまなジャンルの新作映画が初公開される。

『イコライザー』『トレーニング デイ』『ザ・ウォーカー』『フェンス』『マルコムX』などの作品で知られるワシントンは、ニューヨーク出身で、キャリアを通じて数々のアカデミー賞やゴールデングローブ賞、トニー賞を受賞している。

ワシントンは5月19日、主演映画『Highest 2 Lowest』(原題)のプレミア上映のためレッドカーペットに登場。共演者のエイサップ・ロッキー、監督のスパイク・リーと話をしていた。

SNSに投稿された動画では、カメラマンがワシントンの腕を引っ張ろうとし、それに対してワシントンが怒鳴りつけて、「やめろ」と言っているように見える。しかし、カメラマンは笑って受け流している。ワシントンが立ち去ろうとすると、カメラマンは再び彼の腕に触れた。

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