「ゴミと一緒に捨てられた」可能性が高い
この犬は後に「ジェリコ(Jericho)」と名付けられたが、どうしてあの場所にいたのかは不明だ。しかし、投稿者は「ゴミのように捨てられた可能性が高い」と話している。救出された時点で、ジェリコはほとんど歩くこともできない状態だった。
現在、ジェリコはコリドー・レスキューの理事のもとで一時保護され、回復に向けたケアを受けている。
「あと少し発見が遅れていたら手遅れだったかもしれない。救えたことを本当に感謝しています」とボランティアは述べた。
救助から10日後には、ジェリコは体重を7ポンド(約3.2キロ)以上増やし、ゆっくりと歩けるようになりはじめたという。
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