「改革で大した好影響は生まれないだろう」

ルビオはサブスタックへの投稿でこう記している。

「国務省は、アメリカ国民の安全と繁栄を世界中で助ける意思と能力を持ち、税金と政府機関への信頼を大切にし、21世紀における途方もなく大きな試練に向き合うことができる組織であるべきだ」

しかし、トランプ政権がいま推し進めようとしている国務省改革によって本当にこうした目的を達成できるのかという点については、懐疑的な専門家もいる。

前出のミラーは言う。

「大統領が外交を理解して外交の有効性を信じ、国務長官を信頼し、長官に敬意を払い、その言葉に耳を傾けない限りは......国務省改革を実行するかしないかに関係なく、大した好影響は生まれないだろう」

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