データによると、第1・四半期の新規参入数は11に上った。前年同期との比較データはないが、昨年を通じては計47だった。
バークレイズの担当者は、今年はさらに多くの企業が株主からの要求に直面し、その多くが米国企業に集中すると予測している。
今年第1・四半期はアクティビストの日本での活動も活発化し、前年同期比45%増の16件に急増した。一方で欧州では活動が低調で、18%減の9件にとどまった。
[ロイター]

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