<痛みと恐怖で泣き叫ぶ6歳の息子を連れた母親だったが、救急ではないと病院をたらい回しに。同じ目にはあってほしくないと注意喚起として写真を投稿した>

ハワイでの休暇を楽しんでいた家族のひと時が、ある出来事を境に暗転した。6歳の末っ子が海の中で何かを踏みつけてしまい、24時間ものあいだ、痛みに苦しむことになったのだ。母親のメーガンは、その痛々しい足の裏の写真をSNSに投稿。浜辺で遊ぶときには十分に用心するよう注意を呼び掛けている。

■【写真】浜辺で遊ぶときは「用心して...」 6歳の息子が負った「思いがけない怪我」、母親が写真を投稿して注意喚起

大人が休暇中にケガや病気に見舞われることはままある。しかし、わが子がそうした不運に襲われた場合に感じるストレスの度合いはまったく別物だ。2人の子どもを連れて、アラスカからハワイを訪れていたメーガン(本人の希望でフルネームは省略)はそれを痛感した。

メーガンは先週、夫と2人の子ども(6歳と12歳)とともに休暇でハワイを訪れ、降り注ぐ太陽とワイキキビーチの風景を楽しんでいたのだが、思いがけず災難に見舞われてしまった。

6歳の男児は、ライフジャケットは身に着けていたものの、ほとんど砂浜で遊んでいたため、ウォーターシューズは脱いでいた。何事もなく遊んでいたが、浜辺に置かれていた、浸食防止用の土のうから海に飛びおりた瞬間、片脚を鋭い痛みが貫いた。

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自分の足の状態を見て泣き叫び始めた
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