上院情報委員会の民主党のトップ、マーク・ワーナー上院議員は25日にXへの投稿で、「代償がこれほど高くつくような場合には、無能であることは許されない」と述べ、「ピート・ヘグセスとマーク・ウォルツは辞任すべきだ」と主張した。

米国防総省のショーン・パーネル報道官はそれでも、引き続きアトランティック誌の責任を追求した。「アトランティック誌というニセ情報の売人が『戦争計画』という主張をさっさと引っ込めたのは驚くに当たらない」と述べた。

「追加で公開されたシグナルのチャットでも、機密情報や戦争計画は一切共有されていないことがはっきりした。国防長官はただ単に、進行中の計画について、公式チャンネルで既にブリーフィングが行われている最新情報をグループのメンバーに伝えただけだ」

中立の立場で政治を監視する団体「アメリカン・オーバーサイト」は、シグナルを利用し、記録の保存を義務付けられた通信を消去したとして、ヘグセスらを連邦裁判所に提訴した。

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