ドロシー・カミーユ・シア米国連副大使(当時)は1月、北朝鮮が「ロシアから軍装備品、技術や経験を得ており、近隣諸国に対して戦争を仕掛ける能力を高めつつある」と述べた。

ウクライナのメディアは2月、ウクライナ東部のロシア占領地域で中国企業が複数の工場再建プロジェクトに投資を始めたと報じた。

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 台湾有事の新シナリオ
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。

米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由

※バックナンバーが読み放題となる 定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます