シュミハル首相によると、合意案ではウクライナが有する鉱物資源資産および関連インフラから将来的に得られる全ての収益の50%を、両国が新たに創設し共同管理する基金に拠出する計画。ウクライナの同意なしに基金の運営に関する決定は下せないという。

どの鉱物資源が盛り込まれるのかは明確になっていないものの、鉱物、石油、天然ガスなどに加え、液化天然ガス(LNG)ターミナルといったインフラが含まれるとみられる。米国にどの程度の収益がもたらされるか、その期間についても明確にされていない。

 



[ロイター]
トムソンロイター・ジャパン
Copyright (C) 2024トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
メールアドレスのみの無料会員登録で限定記事が読める。広告も少なく、ニューズウィーク日本版をもっと快適に
メールアドレスのみの無料会員登録で限定記事が読める。広告も少なく、ニューズウィーク日本版をもっと快適に
ニューズウィーク日本版 がん個別化医療が救う命
2026年9月15日号(9月8日発売)は「がん個別化医療が救う命」特集。

ゲノム医療から「自分に合う治療」を探す時代へ[PLUS]手記「ステージ4のがんをクスリで治す」(ジャーナリスト・金田信一郎)

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます