「我々はそうした資源を、北部のムルマンスク州や、北カフカース連邦管区のカバルディノ・バルカル共和国、極東連邦管区、イルクーツク州、そしてヤクーツク市、トゥバ共和国に保有する。これらは非常に大きな資本を必要とする投資であり、大きな資本を必要とするプロジェクトだ。我々は、アメリカを含む外国のパートナーと喜んで協力したい」
「新しい領土についても同じことが言える。我々は、外国のパートナーを誘致する準備ができている。また、ロシア連邦に戻ってきた、いわゆる新しい歴史的領土にも、一定の埋蔵量がある。我々はそこでも、アメリカを含む外国のパートナーと協力する用意がある」
ウクライナのオリハ・ステファニシナ欧州・欧州大西洋統合担当副首相は2月24日、ウクライナと米国は「鉱物協定に関する交渉の最終段階にある」と述べた。
(翻訳:ガリレオ)
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