<ライフスタイルブランド「アメリカン・リビエラ・オーチャード」を改名したメーガン妃。その反応について>

メーガン妃のライフスタイルブランドの再始動に対して、世間がいら立ちを感じている...。とにかく夫妻は誰からも好かれたいと必死すぎると指摘するのは、人気リアリティ番組「ザ・リアル・ハウスワイヴズ・オブ・O.C. (The Real Housewives of O.C.)」の出演者だったベサニー・フランケルだ。

メーガン妃のブランド戦略の問題について言及したフランケルの動画は1万3800件の「いいね」と32万6000回の再生を記録し、話題となっている。

【話題の動画】メーガン妃を批判するベサニー・フランケル を見る

 

動画内では「彼ら[メーガン妃とヘンリー王子]は王室を離れて以来、自分たちの立ち位置を確立できていない。それはアイデンティティの問題だと思う」と指摘。

さらに「メーガンが王室入りする前の自分、王室入り後の自分、そして今後の自分をどう位置付けたいのか、彼女自身が定まっていないように見える」と語っている。

2024年3月に「アメリカン・リビエラ・オーチャード(American Riviera Orchard)」をローンチし、セレブの友人たちにジャムのサンプルを配布。

しかしその約1年後の今月2月18日、ブランド名を「As Ever」に変更するとInstagramを通じて発表し、2025年春にさらなる展開があることを予告した。

【画像】改名したメーガン妃のライフスタイルブランド「As Ever」 を見る

ただし、フランケルがメーガン妃についてコメントするのは今回が初めてではない。過去にもSNS上でメーガン妃のマーケティング手法を批判しており、その知見には一定の裏付けがある。

というのも、フランケル自身がライフスタイルリアリティ番組「マーサ・スチュワート版アプレンティス」で準優勝した経験を持ち、自身のライフスタイルブランド「スキニーガール・カクテル(Skinnygirl Cocktails)」も展開。さらにBStrongという慈善活動も行っており、ブランド戦略の成功と課題に熟知しているからだ。

フランケルは次のように述べる。

人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に安心な水にアクセスできる社会の実現へ
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『As Ever』の正式ローンチは2025年春
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