この投稿主がそうであったように、アメリカでも多くの人がバレンタインのサプライズとは無縁だったようだ。統計調査会社スタティスタがアメリカで実施した調査では、2025年のバレンタインデーを祝う予定だと回答した人は56%にとどまった。
この数字は24年の53%に比べると増加しているものの、2000年代後半から2010年代はじめにかけて約60%だった時期と比べると減少傾向にある。
今年のバレンタインデーを祝う予定だと回答した人の中でも、40%以上が物価上昇のため、例年より節約しようと考えていると述べた。ただしデータによれば、ジュエリーだけで少なくとも65億ドルが使われると推定されている。
バレンタインのギフトとして2番目に人気だったのは「夜の外出」で、3番目は花。アメリカで投じられた金額は、それぞれ約54億ドルと29億ドルだった。
(翻訳:ガリレオ)
2026年6月2日号(5月26日発売)は「ヘルスリテラシー 健康知識を読み解くクイズ50」特集。
偽情報があふれる時代。医療・健康の知識を正しく見極め理解する最適の方法は?
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます