防護能力の低い米軍の飛行場は、小規模な攻撃にきわめて弱い、と報告書は述べている。中国は、岩国基地の米軍機と燃料貯蔵所を、わずか10発のミサイルで無力化することができるという。
最新の国防総省の評価では、地上配備型ミサイルを運用する中国ロケット軍は、日常的に「飛行場、掩蔽壕、航空機、船舶への実弾攻撃を練習」しており、第3者の軍事介入という不測の事態に対する準備態勢を向上させている。
2026年6月30日号(6月23日発売)は「米イラン合意 トランプの密約」特集。
イランが有利に見える14項目の覚書にはアメリカとの「談合」が隠されている
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます