(6)起きたら太陽光を浴びる

朝起きたら、窓を開けて太陽の光を浴びましょう。光を取り込むと覚醒のスイッチが入り、体内時計が調節されます。

「サーカディアンリズム」と呼ばれる人の体内時計は地球の自転と連動していて、太陽がのぼると目が覚めて、夜になると眠くなるようにできています。このリズムを整えているのが「光」。数分でいいので、朝は太陽光を必ず浴びるようにしましょう。(雨や曇りでも光の成分は届いているので大丈夫!)

(7)毎日、同じ時間に寝て起きる

睡眠の質を上げるには、平日・休日にかかわらず、毎日同じ時間に寝て起きることが大切です。週末は夜更かしして昼まで寝る......というスタイルはおすすめできません。

いかがでしたか? 本記事をみなさんの快眠ライフに少しでも役立てていただければ幸いです。

なお、記事執筆にあたっては以下の要約を参考にしました。ご興味のある方は、こちらもぜひ読んでみてください。

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