セレブ一家ジェンナー家の長女でモデルやタレントとして活躍するケンダル・ジェンナー(30)。世界最高峰のブランドがランウェイに起用してきたスーパーモデルでありながら、ソーシャルメディア上では際どい衣装や大胆な姿を投稿することでたびたび物議も醸してきた。そんな彼女がこのほどインスタグラムに公開した写真がやはり話題となっている。

2.8億人のフォロワーを抱える自身のアカウントにケンダルが投稿したのは、モノクロ加工された3枚の意味深な画像だ。キャプションは添えられておらず、撮影場所や状況は不明。ただ、海に面したロッジ風の建物で撮られたとみられる写真には、一糸纏わぬ姿で歩くケンダルの引き締まった全身が写し出されている。濡れたロングヘアを垂らし、腰にバスタオルを巻いただけで上半身があらわなカットもある。

こうした目のやり場に困る写真にファンは「自然体な美」「最高にゴージャス」「シルエットだけでメロメロ」と興奮気味に反応。「いい加減にして」とその美しさに圧倒され、脱帽するユーザーも。なかには「ぼかし入れないでよ」と、肝心な部分へのぼかし加工に対する不満もみられる。

好意的な声が多数を占めるなか、違った印象を持ったユーザーもいる。@kellymarie_123は「もう30歳なんだし、無理して何かを証明する必要はないと思うけど」と懐疑的な見解を示し、@senses.13は「大丈夫? なんかすごく暗い写真だけど」と書き込んだ。

真意は本人のみぞ知るところだが、投稿に対する(9日時点で)175万件の「いいね」が示すように、ケンダルの発信力が変わらず健在なことだけは確かだ。

スパイス企業の新戦略...エスビー食品が挑む「食のアップサイクル」とは?
スパイス企業の新戦略...エスビー食品が挑む「食のアップサイクル」とは?
PR
ニューズウィーク日本版 戦争インフレ
2026年4月28号(4月21日発売)は「戦争インフレ」特集。

ホルムズ海峡封鎖でガソリン・日用品が高騰。世界経済への悪影響と「出口」を読み解く

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます