(2)軽いストレッチをする

体温を一時的に上げるために、夕方から寝る1時間前までにストレッチや散歩をするのもおすすめです。

『誰でも簡単にぐっすり眠れるようになる方法』(白濱龍太郎、アスコム)では、スムーズな入眠を促す「ぐっすりストレッチ」が紹介されているので、ぜひ試してみてください。

(3)寝室の環境を整える

寝室を眠るために最適な環境に整えましょう。『最強に面白い 睡眠』によると、睡眠の質を高めるための理想的な環境は「暗いこと」「静かであること」「快適な温度と湿度を保つこと」の3つ。

『睡眠こそ最強の解決策である』(マシュー・ウォーカー、SBクリエイティブ)では、睡眠に最適な室温は18.3度だといいます。季節によってはエアコンを使用して快適な温度と湿度を保つようにするといいでしょう。

(4)強い光を避ける

スマートフォンやテレビ、パソコンなど、ブルーライトや強い光を発する電子機器は寝つきを悪くします。強い光を浴びることで体内時計が昼だと錯覚し、覚醒してしまうからです。

寝る前はできる限りスマホを見ることはやめて、チェックも最小限に抑えましょう。

(5)規則正しく食事をとる

体内時計を整えるには、食事のタイミングも重要です。『熟睡者』によると、夕食は17〜19時に終わらせるのが良いそうです。

西洋には「朝は皇帝のように、昼は王子のように、夜は貧者のように食べよ」という訓話があるように、夕食は食べ過ぎないことも大切です。

朝起きたとき、最初にすべきこと
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