本誌もこのアプリをダウンロードして使ってみた。

ユーザーはまず、年齢、食生活、健康状態、生活習慣に関する質問に回答する。それぞれの質問ごとに、裏付けとなる研究結果へのリンクが張られている。

質問に答えた25歳の記者は、2077年5月24日に77歳で死亡すると判定された。最も可能性が高い死因はがん、肝臓病、心疾患だった。

もし記者が生活習慣を改善すれば、99歳まで生きられる可能性があるとされ、この結果をSNSで共有したいかどうかを訪ねられる。

続いて有料プランを無料でトライアル使用して、ユーザーの長所と短所を「評価」してもらい、考えられる死因や長所と短所、ライフスタイル、体と心の健康状態を表示できるオプションが提示される。

次に「長寿プラン」を示し、さまざまなサプリメントの摂取やフィットネスツール(スマートウォッチなど)の利用、各種検診の受診、問題について医師に相談することなどをアドバイスする。

最後の提案は「行動目標」。アプリを使用した本誌記者は、有酸素運動、筋トレ、冷水浴、瞑想を勧められた。

(翻訳:鈴木聖子)

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