[ロンドン 7日 ロイター] - 英国は7日、原油輸送の要衝である中東のホルムズ海峡を航行する英船籍の船舶の安全に対するリスク評価を引き下げた。

政府報道官は「拿捕のリスクが低下したため、英船籍の船舶は近く、英海軍の護衛なしでホルムズ海峡を航行できるようになる」と述べた。

ホルムズ海峡では今年7月、英船籍のタンカー「ステナ・インペロ」がイラン革命防衛隊に拿捕された。この2週間前に英領ジブラルタル当局がイランのタンカーを拿捕していたが、イランのタンカーは8月に解放されている。

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