[シカゴ 6日 ロイター] - 米アメリカン航空のダグ・パーカー最高経営責任者(CEO)は6日、墜落事故を受け運航停止となっている航空機大手ボーイング<BA.N>737MAX型機について、近い将来、米連邦航空局(FAA)から運航再開の認可が下りるという見方を示した。

CEOはベアード主催の会合で「近い将来、MAX型機の運航再開の認可が下りるとの手応えがかなり強まっている。認可が下りれば、当社も準備が整う」と語った。

アメリカン航空は来年1月15日以降の運航を想定して、一部MAX型機向け航空券を販売している。これについてCEOは「あくまでも順調に行った場合の話だ」とことわった上で、1月15日に運航するには12月前半に認可を得る必要があると述べた。

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