[東京 29日 ロイター] - 日経平均が一時、2018年10月11日以来となる2万3000円台を回復した。前日の米国株式市場で主要3指数が上昇したことや、外為市場でドル/円が109円付近に上昇するなど円安傾向にあることなどが好感された。

トランプ米大統領は中国との通商協議について、予定より早くかなり大きな合意に署名する可能性があると発言。さらに米連邦準備理事会(FRB)が今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げを実施するとの観測から、28日の米国株式市場は上昇し、S&P総合が過去最高値を更新したほか、ナスダックも最高値に迫った。

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