<音楽や振付が似ているというアイドル、実は企画案からソックリだった>

今年も残すところあと1カ月半。2024年のK-POP界の話題といえば、ガールズグループNewJeansの生みの親として知られる所属事務所ADOR代表だったミン・ヒジンと親会社HYBEとの対立問題だろう。

ミン・ヒジンの代表解任や、NewJeansメンバーによるミン・ヒジンの代表復帰を求める緊急ライブ配信、さらにはメンバーのハニが韓国国会に参考人として出席するなど、1年前には予想もしなかった事態が続いた。

その中でミン・ヒジンがHYBEを批判した大きな理由の1つが、NewJeansのデビューから2年後にHYBEが結成したガールズグループILLIT(アイリット)が、あまりにもNewJeansに似ているという「NewJeansを盗作した」疑惑だった。

これに関連して、ILLITのデビュー前に作成されたグループのコンセプト企画書が最近になって明るみになり、NewJeansのコンセプト企画書とほとんど同じような内容、デザインになっていたことが判明した。韓国メディアのハンギョレ、チャンネルA、日刊スポーツ、トップスターニュースなどが報じた。

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ILLITの企画案はNewJeansのと同じ
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