[ドバイ 8日 ロイター] - サウジアラビアは6月の原油輸出を日量700万バレル未満に抑え、生産は協調減産で割り当てられた枠内を維持する見通し。サウジの原油計画に詳しい関係者が8日、明らかにした。

関係者はまた、現時点の市況に基づけば、石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟国の現在の産油水準により、世界の原油在庫が回復し、年末までに均衡を保つことができるだろうと述べた。

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