[ベルリン 11日 ロイター] - ドイツ政府は2019年の経済成長率見通しを1.0%から0.5%に引き下げるとみられる。世界的な貿易摩擦を背景とする輸出鈍化が要因。独週刊誌デア・シュピーゲルが11日報じた。

新たな見通しは来週17日に発表される見込み。報道によると、見通しはわずかに修正される可能性があるという。

2020年の成長率見通しは、祝日が週末にかかるカレンダー効果などで1.5%に加速するという。

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