[ワシントン 8日 ロイター] - 米証券取引委員会(SEC)のロバート・ジャクソン委員は8日、米電気自動車(EV)会社テスラ<TSLA.O>のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)を巡るSECの対応は妥当との認識を示した。

委員はSECの対応は「問題の再発防止が目的」と強調。「SECとして法執行に係る非常に妥当な措置を講じたと考える」と述べた。

マスク氏を巡っては昨年の和解合意に違反したとしてSECが法廷侮辱罪で提訴。ニューヨーク・マンハッタンの連邦地裁は4日、双方に改めて和解するよう勧告した。

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