[東京 22日 ロイター] - 日本チェーンストア協会が22日発表した2月の全国スーパーマーケット総販売額(58社、1万0519店)は、店舗調整後で前年比2.5%減の9524億円となった。

2月は、主力の食料品が同3.1%減に終わった。農産品を中心に幅広い食料品が苦戦した。また、衣料品も気温が高かったこともあり動きが鈍く、同9.2%減と前年実績を大きく下回った。

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