[東京 15日 ロイター] - 正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅高の108円半ば。朝方に下落して始まった日経平均が上昇へ転じたほか、中国株も切り返したことなどを受けて、円とドルがともに弱含みとなった。

ドルは一時108.50円まで、ユーロは朝方の1.46ドル後半から1.47ドル前半へ上昇した。

市場では、トランプ米大統領が14日に「中国とは妥結できると思う」と発言したこと、中国国家発展改革委員会が今年の経済が「良いスタート」を切れるよう目指すとの声明を公表し、一段の支援措置を講じる可能性をにじませたことなどが話題となっている。

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