[ソウル 27日 ロイター] - 27日の原油先物は反落。株高が下支えしたものの、原油の供給過剰や低迷する世界経済を巡る懸念が相場を圧迫した。
0237GMT(日本時間午前11時37分)までに、北海ブレント先物
米WTI原油先物
サムスン証券の商品アナリスト、Shim Hye-jin氏は、原油価格は前営業日に上昇したものの、依然として低水準にあると指摘。一方で、石油輸出国機構(OPEC)が今月合意した減産合意を履行すれば、来年はWTIが50─60ドル、ブレントが58─70ドルまで上昇するとの見通しを示した。
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