[10日 ロイター] - 米金融大手ゴールドマン・サックス<GS.N>は、来年の米利上げ回数予想を従来の4回から3回に引き下げた。米連邦準備理事会(FRB)は来年3月に利上げをいったん休止する可能性が高まっているとした。

同行の主要エコノミストは調査リポートの中で「3月の利上げの可能性は半分未満に低下したと考える。ただ6月には利上げが再開し、年末まで続くだろう」と述べた。

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