溝口修平

中京大学国際教養学部准教授。1978年東京生まれ。東京大学卒、東京大学大学院修了。博士(学術)。キヤノングローバル戦略研究所研究員、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻助教を経て、現職。専門は現代ロシア政治、比較政治学。著書に『ロシア連邦憲法体制の成立:重層的転換と制度選択の意図せざる帰結』(北海道大学出版会、2016年)、編著書に『連邦制の逆説?:効果的な統治制度か』(ナカニシヤ出版、2016年)などがある。

ロシア政治

ロシアにおける「ロシア・ゲート」疑惑──戦略的思考か?疑惑の矮小化か?

2017.07.14
ロシア政治

「汚職疑惑」に潜むロシア政府の不安定性

2017.06.12
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軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

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