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「家族は見た目も、心も冷たい」と語る、ヘンリー王子の映像が話題に...「不幸なプリンセス」メーガン妃との最後の公務

2024年11月04日(月)08時45分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部
最後の公務でのヘンリー王子とメーガン妃

Phil Harris/Pool via REUTERS

<王室復帰の道を画策していると言われているヘンリー王子だが、最後の公務について語る動画が改めて話題に>

王室復帰の道を画策していると言われているヘンリー王子だが、最後の公務でのウィリアム王子(当時)やチャールズ皇太子(当時)を含む王室メンバーたちを「冷たく感じた」と語った映像が今、再び話題となっている。

「2020年のコモンウェルスデーで、家族から受けた冷たさについて話すヘンリー王子とメーガン」と題された動画は、2022年12月にNetflixで公開されたドキュメンタリー「ハリー&メーガン」の中で語られたもので27万回以上視聴され、7000以上の「いいね」がついている。

【話題の動画】「家族全員が冷たい」とヘンリー王子が語る映像 を見る


 

2020年1月に王室を離れることを電撃発表し、同年3月にウェストミンスター寺院で行われたコモンウェルスデー礼拝が最後の公務となったヘンリー王子とメーガン妃。その劇的な瞬間を振り返るインタビューで次のように語っている。

メーガン妃が「初めて公の場で他の家族を見たのがウェストミンスター寺院でした」と語る場面から始まり、「家族に会うのは緊張しました」と次のようにヘンリー王子は続ける。

「まるで昼ドラの中に生きている感覚でした。家族とは本当に距離を感じました。彼らはどう見られるかが重要で、実際の感情は重要視されていません。見た目も冷たく、心も冷たいものでした」

イギリス人作家ロバート・レイシーが2020年に刊行した著書『兄弟の戦い(Battle of Brothers)』には、最後の公務でヘンリー王子の顔が緊張していて笑顔がなかったこと、そしてウィリアム王子が近くに座ったときに兄弟間のコミュニケーションがほぼ皆無であったことが記されている。

「式典の間、メーガン妃はテレビ向けにベストスマイルを見せていたが、式が進むにつれて、ヘンリー王子は次第に暗い表情になっていった」

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