オラクル、通期売上高見通しが予想超え AI収益化巡る不安和らぎ株価急伸
オラクルのロゴ。2025年9月撮影のイメージ写真。REUTERS/Dado Ruvic/Illustration
Juby Babu Stephen Nellis
[10日 ロイター] - 米IT大手オラクルは10日、人工知能(AI)用データセンターへの活発な投資を背景に、2027年度通期売上高がアナリスト予想を上回るとの見通しを示した。
最新の売上高見通しは900億ドル。LSEGがまとめたアナリスト予想は866億ドルだった。
第3・四半期(2025年12月-26年2月)における将来の売上高を示す「残存履行義務(RPO)」は前年比325%増加の5530億ドルで、ビジブル・アルファの4人のアナリスト予想の5403億7000万ドルを超えた。
RPO増加の大部分は大規模なAI契約に関連しており、オラクルが追加的な資金調達を必要としないことが見込まれるとしている。
第3・四半期売上高は171億9000万ドルと、やはりLSEGがまとめたアナリスト予想平均の169億1000万ドルを上回った。
こうした業績を受け、オラクルによるAIコンピューティング分野への多額の投資はすぐ収益化につながらないのではないかとの投資家の懸念が和らぎ、株価は時間外取引で一時8%上昇した。
イーマーケターのアナリスト、ジェイコブ・ブーン氏は、オラクルの四半期決算はAIトレードにとってストレステストに合格した形になっていると指摘。AIインフラ大手で最も負債依存度の高いオラクルの好業績からは、AI投資の基調的な健全さがうかがえるとの見方を示した。
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