イスラエルのネタニヤフ首相は18日、パレスチナ自治区ガザにおけるイスラム組織ハマスとの停戦合意を全閣僚による閣議で承認したと発表した。6時間超に及ぶ議論の末、政府は18日早朝に合意を批准した。

人質の解放などを盛り込んだ6週間の停戦が19日から発効する。

合意を巡っては極右閣僚らから猛反対の声が上がっていた。メディアによると、閣議では24人が合意に賛成し、8人が反対したという。
[ロイター]
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