<一連のトラブルはいよいよメンバーも加わった訴訟合戦へ発展か>

2024年のK-POP界を揺るがしてきたガールズグループNewJeansの生みの親ミン·ヒジン前ADOR代表と親会社HYBEの対立が、ついに頂点へと突入するようだ。

NewJeansのメンバー5人が所属事務所であるADORに「ミン·ヒジンの代表復帰」などを求め、この要求を受け入れなければ専属契約を解除するという最後通告の内容証明を送ったのだ。聯合ニュース、SBS、ニューシスなどの韓国メディアが13日夕方一斉に報じた。

K-POP業界関係者によると、NewJeansメンバー5人は14日、キム・ミンジ、ハン・ファム、マーシュ・ダニエル、カン・ヘリン、イ・ヘインの本名で所属事務所のADORに「この書面を受け取った日から14日以内に専属契約の重大な違反事項を全て是正せよ」と内容証明で要求した。

ここで挙げられた「重大な違反事項の是正」としては4月にHYBEが内部監査でミン・ヒジンが背任行為を行っていたと発表して両者が対立して以降のさまざまな問題が挙げられている。

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