<CO2がどこから生まれ、どこに上っていくを鮮明に示し、CO2が気象にどう関与しているかの秘密を初めて明かにできるツールだ>
この映像でとくに驚くのは、CO2の雲が去った後の北米、とくに東海岸あたりにはっきり見て取れる無数のCO2の発生源(35秒ごろから)。解像度の低いこれまでのシミュレーション映像では見えなかったものだ。発電所か工場か、1つ1つは小さい発生源から立ち上ったCO2のプルーム(噴流)が巨大に成長するさまが見える。
2026年10月13日号(10月6日発売)は「創刊40周年 世界に映った日本の姿」特集。
復刻版の創刊号特集で読む日本の「これまで」と「これから」
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