<CO2がどこから生まれ、どこに上っていくを鮮明に示し、CO2が気象にどう関与しているかの秘密を初めて明かにできるツールだ>
この映像でとくに驚くのは、CO2の雲が去った後の北米、とくに東海岸あたりにはっきり見て取れる無数のCO2の発生源(35秒ごろから)。解像度の低いこれまでのシミュレーション映像では見えなかったものだ。発電所か工場か、1つ1つは小さい発生源から立ち上ったCO2のプルーム(噴流)が巨大に成長するさまが見える。
2026年9月8日号(9月1日発売)は「量子コンピューター最前線」特集。
夢の「最強計算機」が実用化へカウントダウン。医療・通信・金融・AIはこう変わる
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