<「何も着ていないのでは?」と疑ってしまうほど露出度の高い服装を披露>

ポップスター・マドンナの愛娘で、モデルや歌手として活躍するローデス・レオン。母親譲りのエキセントリックなファッションセンスを光らせ、よく話題に。そんな彼女は今月もまた、あるSNS投稿を発端に、ネットユーザーたちの注目の的となっている。

話題となっているのはローデスが12月12日にInstagramで投稿した写真だ。「ローラホル」名義で歌手として活動する彼女は「新曲を12月13日に公開します。ジュディ・ガーランドの『ボーイ・ネクスト・ドア』をカバーしました」と告知した。

【画像】服着てる? マドンナ娘、ほぼ全裸の衝撃ルックで新曲告知

ジュディ・ガーランドといえば『オズの魔法使』への出演で有名。だがローデスの服装は、ジュディを彷彿とさせるものでは全くなかった。

ローデスは「何も着ていないのでは?」と疑ってしまうほど露出度の高い服装で、しゃがんでいる。シューズを除いて、衣類がほぼ見えていない状態だ。投稿へのコメントは制限されているが、4.3万件もの「いいね!」を獲得するなど、反響は大きい。

今年、「裸にバッグとブーツだけ」「大事な部分を髪の毛で隠しただけ」など衝撃的なルックを多数披露してきたローデス。今年は残りあとわずかだが、来年はどんな過激衣装を披露するのだろうか。

メールアドレスのみの無料会員登録で限定記事が読める。広告も少なく、ニューズウィーク日本版をもっと快適に
メールアドレスのみの無料会員登録で限定記事が読める。広告も少なく、ニューズウィーク日本版をもっと快適に
【関連記事】
ニューズウィーク日本版 進化するテロリズム
2026年10月6日号(9月29日発売)は「進化するテロリズム」特集。

9.11から25年。安価なドローンとAIとSNSの普及で、テロ組織は力を蓄え、脅威を増している

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます