<「建軍節」の祝賀ムードとは裏腹に、中国軍のトップ人事に異変>
中国・人民解放軍の創設記念日「建軍節」に当たる8月1日、河南省鄭州市の夜空にドローンが色鮮やかな戦車を描き出した。
ただ同日、軍機関紙は核兵器などを管轄するロケット軍の司令官らトップ2人を交代する異例の人事を発表。この司令官は、7月25日に突如、解任された秦剛前外相との関係も噂され、粛清との臆測が広がっている。
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