米国務省は22日、ロシアの民間軍事会社ワグネル・グループがウクライナで使用する軍備の調達先を隠すため、西アフリカのマリを経由して軍用品を運搬しようとしていると述べた。

国務省のマシュー・ミラー報道官は定例記者会見で、ワグネルは軍備調達のため虚偽の書類を使う可能性があり、マリを隠れみのにしようとしているとの情報があるとした。

「実際にこうした取引が実行された様子はないが、状況を注意深く監視している」と述べた。

[ロイター]
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