最新記事
セレブ

米大物政治家の18歳の娘、まさかの「プレイボーイ」のモデルに...大胆なビキニとドレス姿を披露

Kellyanne Conway's Daughter Is Reclaiming Her 'Womanhood' With Playboy Deal

2023年5月28日(日)20時10分
ライアン・スミス
ドナルド・トランプとケリーアン・コンウェイ

大統領選挙でドナルド・トランプの選挙対策本部長を務めて勝利に貢献したケリーアン・コンウェイ(2016年11月) Mike Segar-Reuters

<トランプ前大統領の上級顧問を務めたケリーアン・コンウェイの娘が、プレイボーイのオンライン版で購読ページを開設した>

ドナルド・トランプ前米大統領の上級顧問を務めていたケリーアン・コンウェイは、トランプ政権の「顔」の一人であると同時に、数々のお騒がせ発言でもメディアを賑わせる存在だった。そんな彼女の娘であるクラウディア・コンウェイ(18)もまた、10代にして母親との確執や「反トランプ」的な主張などを世間に訴えることで人々の関心を集めてきた有名人だ。

■【写真】プレイボーイのモデルとしてデビューし、ビキニ姿を披露するクラウディア・コンウェイ

そのクラウディアがこのたび、「プレイボーイ」のモデルとしてデビューした。彼女は4月下旬、プレイボーイのオンライン版で購読ページを開設。公開されているページには、ビキニ姿でポーズをとる彼女の画像が複数掲載されているが、他の写真を見るには5〜99ドルの料金がかかる仕様だ。

プレイボーイの広報担当者は本誌の取材に対し、クラウディアが同サイトに加わったことで、彼女が「自由」と「自主性」、そして「大きな経済的成功」を手に入れたと話した。プレイボーイは2020年に雑誌が休刊し、現在はオンライン版のみとなっている。

クラウディアは5月23日、プレイボーイでのデビューについて「コメントするのは今回だけ」と前置きした上で、Twitterでこう語った。

「メディアに搾取され、餌食にされてきた」

「15~16歳の時、私はメディアに搾取され、餌食にされ、自分を自分ではないものとして表現することを強要された。私の体は私から奪われた。今は若い大人として、自分のやり方で女性らしさとフェミニティを取り戻そうとしている。他の誰のものでもなく、『自分の』やり方で、自分を表現していく。私は自分の身体と声を完全にコントロールできている」

クラウディアはまた、「過去に述べたように、自分の物語を書くこと、そして、かつて不当に奪われたものを取り戻すことが大切だと信じている」と明かした。

これに対して、反トランプで知られる父親のジョージ・コンウェイは、「自主性と自由は誰もが持つべきものだ。自分の弱さを誰かに利用されてはならず、それを取り戻してほしい」とコメントした。

ただSNSでは、「自分をサーカスの見世物にしようとしたメディアに対し、(クラウディアは)自分から進んでサーカスの見世物になることで勝った気になっている。今回の結果は、まさに彼ら(メディア)が望んだ通りのものだ」と指摘した。

事件
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

スーパー・マイクロ、通期売上高見通し引き上げ サー

ワールド

民主党上院議員ら、ウォーシュ氏のFRB議長指名手続

ビジネス

エヌビディア、オープンAIへの200億ドル投資で近

ワールド

トランプ氏「選挙国営化」発言に野党反発、与党内から
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプの帝国
特集:トランプの帝国
2026年2月10日号(2/ 3発売)

南北アメリカの完全支配を狙うトランプの戦略は中国を利し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗り物から「勝手に退出」する客の映像にSNS批判殺到
  • 3
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れるアメリカ」に向き合う「日本の戦略」とは?
  • 4
    地球の近くで「第2の地球」が発見されたかも! その…
  • 5
    トランプ不信から中国に接近した欧州外交の誤算
  • 6
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 7
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 8
    最長45日も潜伏か...世界が警戒する「ニパウイルス」…
  • 9
    ICE射殺事件で見えたトランプ政権の「ほころび」――ア…
  • 10
    少子高齢化は国防の危機──社会保障を切り捨てるロシ…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 4
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 5
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から…
  • 6
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 7
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 8
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗…
  • 9
    秋田県は生徒の学力が全国トップクラスなのに、1キロ…
  • 10
    パキスタン戦闘機「JF17」に輸出交渉が相次ぐ? 200…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中