<ベラはケイマン諸島の太陽が降り注ぐビーチで、毎日新しい水着を着てバカンスを満喫>

モデルのベラ・ハディットは年始の休暇で、氷点下のニューヨークを後にして、太陽が降り注ぐ、カリブ海の楽園に向かった。

ビーチで目撃されるベラの水着は日替わりだ。

繊細なフリルがあしらわれた花柄のディオールのツーピース、こんがり焼けた肌とのコントラストが映える白いスイムスーツ......バカンス中のベラを追うと、彼女の水着のコレクションショーの観客になった気分を味わえる。

インスタグラムの投稿でその一部始終を見ることができる。1月3日に投稿された写真は、トップモデルの美しさが溢れる。

なかでも、布の面積の狭い黒の水着姿は特段まぶしい。ショーツのウエスト部分は白い貝殻で装飾されている。浜辺のムードにぴったりな一着だ。

【写真】貝殻ビキニに白ビキニ......ベラ・ハディットの眩しい水着ショー

アクセサリーは、ゴールドのチェーンネックレス。ヘアは三つ編み。ヘルシーに日焼けした小麦色の肌と引き締まった身体があれば、余計なものはいらない。ビキニ姿のベラは、常夏の楽園に舞い降りた天使のようだ。

水着ショーはさて置き、ベラはバカンスを満喫した。同行した、恋人のアートディレクター、マーク・カルマンと気の置けない友人と、忙しない日常から離れ、美しいケイマン諸島を堪能した。滞在中はジェットスキーやシュノーケリングといったアクティビティ、そして本のページを繰る穏やかな時間を過ごしたそうだ。