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コロナ変異種米国で感染力50%強い新たな変異種が発生か ホワイトハウスが発表
米メディアの報道によると、ホワイトハウスの新型コロナウイルス対策本部は、米国内でウイルスの新たな変異種が発生し、感染が拡大している可能性があるという見解を示した。写真は8日、ニュージャージー州の病院で撮影(2021年 ロイター/Eduardo Munoz)
米ホワイトハウスの新型コロナウイルス対策本部は、米国内でウイルスの新たな変異種が発生し、感染が拡大している可能性があるという見解を示した。NBCニュースが入手した文書の内容をCNBCが8日伝えた。
3日付の文書によると、この変異種は従来のウイルスより感染力が50%強い可能性があるという。
また、このところの感染増加ペースは昨年の春や夏の2倍近くになっていると、文書で指摘されているという。
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