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インドネシアのLCCライオン航空、国内便が海上で墜落

2018年10月29日(月)12時47分

 10月29日、インドネシア当局は、同国の格安航空会社(LCC)ライオン航空が運航するジャカルタ発の国内便が海上で墜落したと発表した。写真はライオン航空のロゴをつけた飛行機。バリ島で昨年3月撮影(2018年 ロイター/Thomas White)

インドネシア当局は29日、同国の格安航空会社(LCC)ライオン航空が運航するジャカルタ発の国内便が海上で墜落したと発表した。

インドネシア国家捜索救助庁の報道官によると、同便は離陸の13分後に交信が途絶えた。目的地はスマトラ島沖合にある小さな島、バンカ島のパンカルピナン。乗客数は不明。

ライオン航空グループのエドワード・シライト最高経営責任者(CEO)は「現時点でコメントはできない」と述べた上で、「全ての情報とデータを集めるのに尽力している」とした。



[ジャカルタ 29日 ロイター ]


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