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グアテマラ大統領、イスラエル大使館をエルサレムへ トランプ政権支持

2017年12月25日(月)10時40分

12月24日、中米グアテマラのモラレス大統領(写真)は、同国のイスラエル大使館をテルアビブからエルサレムに移すよう指示を出したことを明らかにした。グアテマラで11月撮影(2017年 ロイター/Luis Echeverria)

中米グアテマラのモラレス大統領は24日、同国のイスラエル大使館をテルアビブからエルサレムに移すよう指示を出したことを明らかにした。フェイスブックの公式アカウント上で発表した。

大統領は、イスラエルのネタニヤフ首相と24日に話した後、移設を決めたと説明した。

国連総会は今月21日に開いた緊急特別会合で、トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都に認定した決定を無効とする決議を賛成多数で採択。米国とイスラエルに加え、グアテマラや隣国ホンジュラスなど一部の国が反対票を投じていた。

グアテマラやホンジュラスにとって米国は重要な支援国であり、トランプ大統領は同決議案に賛成票を投じた国への金融支援を打ち切る構えを示していた。

[グアテマラ市 24日 ロイター]


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