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テスラ、航続距離1000キロのスポーツカータイプ新型EV発表

2017年11月17日(金)17時40分

 11月16日、米電気自動車(EV)大手テスラは、EVトラック「テスラ・セミ」とスポーツカータイプの新型EVを発表した。写真は新型EVテスラ・ロードスター2。提供写真(2017年 ロイター)

米電気自動車(EV)大手テスラは16日、EVトラック「テスラ・セミ」とスポーツカータイプの新型EVを発表した。

スポーツカーはロードスタータイプで4シーター。イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)のプレゼンテーションよると、1回の充電での航続距離は620マイル(1000キロメートル)で過去最長となる。走行性能は加速1.9秒で時速0─60マイル(100キロ)と一般生産車では最速。

価格は初回生産の1000台が25万ドルで全額前払い。それ以降は20万ドル。

EVトラックのセミの価格は非公表。マスクCEOによると、生産開始は2019年となる。スポーツカータイプの新型EVは2020年の販売を目指す。

セミの最長航続距離は、高速道路で最大重量を積載した状態で500マイル(800キロ)。最重量タイプ(クラス8)は、30分の充電で400マイルの走行が可能という。

[ホーソーン(米カリフォルニア州) 16日 ロイター]


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