肺炎で一時休養していた米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏が15日、ノースカロライナ州で選挙戦の遊説を再開した。
クリントン氏は9日に肺炎と診断された。11日にはニューヨーク市で開かれた同時多発攻撃の追悼式に出席したが、体調を崩して途中で退席。その後休養をしていた。
クリントン氏はこの日記者団に「気分はとても良い」と述べ、肺炎と診断されたことをすぐに公表しなかったことについて、大騒ぎすることではないと思っていたと明かした。
[グリーンズボロ((米ノースカロライナ州) 15日 ロイター]

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