銃弾はスージーの脛骨を粉砕しており、すぐに手術が行われた。担当した獣医師は、ボルトやプレート、ネジを用いて粉々になった骨を固定。足の切断は免れた。

「スージーがここに来てから約4週間になる。最初の1週間はほとんど病院で過ごし、その後は運動制限を設けて生活していた」とカーンは説明する。「もうすぐ以前のように動けるようになることを、心から嬉しく思っている」

スージーが受けたような外科手術には多額の費用がかかる。DCHSは、2350ドルの費用を賄うための募金活動を開始し、フェイスブックで寄付を呼びかけている。

「彼女の旅の次のステージは、彼女を癒し、素晴らしい個性を発揮させてくれる真の家族を見つけることだ」とカーンは話している。

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