<道端で発見され、保護された子犬。重傷を負った足は、銃で撃たれていたことがわかった>

米サウスカロライナ州で、銃で足を撃たれ、道端に放置された犬が見つかった。

【画像】銃弾で足の骨が粉々に、懸命な治療で足の切断を免れた1歳の保護犬

ダーリントン郡動物愛護協会(DCHS)によると、1歳のスージーが運ばれてきた際、片足が「だらりと垂れ下がった」状態で、緊急の治療が必要な状況だったいう。

DCHSのダニエル・カーンは、本誌に対し「道端でスージーを見つけた住民が連れてきてくれた」と語った。「彼女はスージーが車にはねられたのだと思っていた」

DCHSと提携する獣医師チームが詳細な検査を行ったところ、スージーの怪我は銃で撃たれたものだとわかった。

「入ってはいけない敷地に迷い込んでしまったのではないかと推測される」とカーンは言う。

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