<カリフォルニアからネバダへのロードトリップ中にある女性が体験した「予想外の出来事」とは──>

アメリカ西部をロードトリップしていたある女性が、思わぬ「アトラクション」によって足止めを食らった。

【動画】「ゾンビに襲われてるのかと...」荒野で車が立ち往生、カーナビが警告する「あまりに予想外な障害物」の正体

@infinitebbtのユーザー名でTikTok投稿しているリンは、カリフォルニアからネバダへのロードトリップを敢行。その道中で、この珍しい「友達」と出会うことになる。

8月17日に投稿された動画の中で、リンは「ロードトリップが最も予想外の障害物によって中断された」と綴っている。映像は、車の警報システムが周囲の障害物を警告する場面から始まる。カメラが窓の外に向けられると、2頭のロバが彼女を見つめている。

複数のロバが車のまわりに集まり、窓越しに中を覗いたり、互いに絡んだりしている。ある場面では、道路のど真ん中に立ちふさがる2頭の姿も。

動画には「野生のブーロズ(burroの複数形、スペイン語でロバ、アメリカでは小型なロバのことを指す)」というキャプションが添えられ、「ただ挨拶したかっただけみたい!」と書かれている。

米農務省(USDA)によると、ブーロはより小型な野生化したロバで、ネバダ州の広大な土地に多く生息している。16世紀にアメリカに持ち込まれた家畜ロバが、逃亡や放棄を経て長い年月をかけて野生化したとされている。

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