最新記事
映画

「流石にそっくり」...マイケル・ジャクソンを「実の甥」が熱演、伝記映画のティザー映像にSNS熱狂

Michael Jackson Biopic Gets Exciting First Look – Trailer, Plot Details, Cast

2025年11月10日(月)17時28分
ビリー・メリッサ
マイケル・ジャクソンのレコードジャケット

マイケル・ジャクソンのレコードジャケット Kraft74-shutterstock

<来年公開の映画『マイケル』。公開された「60秒」に世界中のファンたちが熱狂している──(ネタバレなし・あらすじ)>

マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の伝記映画が、長い道のりを経てついにその姿を現した。主演を務めるのは、彼の甥であるジャファー・ジャクソン(Jaafar Jackson)だ。

【動画】そっくりすぎ?...マイケル・ジャクソンを「実の甥」が熱演、伝記映画のティザー映像が話題に

配給会社ライオンズゲート(Lionsgate)は、60秒のティザー映像を公開。短いながらも、度重なる公開延期に耐えてきたファンの期待を十分に高める内容になっている。

映像は「長らくお待たせしました」という一言から始まり、録音ブースでマイケルの準備が進むリズミカルなモンタージュへとつながる。さらにティーザでは、マイケルの代表曲の数々が流れ、彼の音楽の世界を垣間見ることができる。

すでにSNS上では、多くの人々が熱狂的な反応を見せている。映画『マイケル(Michael)』の公開まではまだ数カ月あるが、今回の映像は、長らく続報を待っていたファンにとって期待の高まる幕開けとなっている。

映画には、ジャファー・ジャクソンのほか、ニア・ロング(Nia Long)、ローラ・ハリアー(Laura Harrier)、ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ(Juliano Krue Valdi)、マイルズ・テラー(Miles Teller)、コールマン・ドミンゴ(Colman Domingo)といった俳優陣が出演。

ティーザ映像の中でも一部のキャストが姿を見せており、「キング・オブ・ポップ」の生涯を壮大に描く作品になりそうだ。映画は、来年4月24日の全米公開が予定されている。

経営
「体が資本」を企業文化に──100年企業・尾崎建設が挑むウェルビーイング経営
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

航空業界、機体確保に障害でも来年過去最高益 IAT

ワールド

米・メキシコ、水問題巡り9日にオンライン会談へ

ワールド

EU加盟国、40年までの温室効果ガス排出90%削減

ビジネス

中国11月CPI、前年比で21カ月ぶり高い伸び P
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:ジョン・レノン暗殺の真実
特集:ジョン・レノン暗殺の真実
2025年12月16日号(12/ 9発売)

45年前、「20世紀のアイコン」に銃弾を浴びせた男が日本人ジャーナリストに刑務所で語った動機とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    日本の「クマ問題」、ドイツの「問題クマ」比較...だから日本では解決が遠い
  • 2
    【クイズ】アジアで唯一...「世界の観光都市ランキング」でトップ5に入ったのはどこ?
  • 3
    中国の著名エコノミストが警告、過度の景気刺激が「財政危機」招くおそれ
  • 4
    キャサリン妃を睨む「嫉妬の目」の主はメーガン妃...…
  • 5
    「韓国のアマゾン」クーパン、国民の6割相当の大規模情…
  • 6
    【銘柄】オリエンタルランドが急落...日中対立が株価…
  • 7
    兵士の「戦死」で大儲けする女たち...ロシア社会を揺…
  • 8
    「1匹いたら数千匹近くに...」飲もうとしたコップの…
  • 9
    健康長寿の鍵は「慢性炎症」にある...「免疫の掃除」…
  • 10
    イギリスは「監視」、日本は「記録」...防犯カメラの…
  • 1
    日本人には「当たり前」? 外国人が富士山で目にした「信じられない」光景、海外で大きな話題に
  • 2
    【銘柄】オリエンタルランドが急落...日中対立が株価に与える影響と、サンリオ自社株買いの狙い
  • 3
    日本の「クマ問題」、ドイツの「問題クマ」比較...だから日本では解決が遠い
  • 4
    健康長寿の鍵は「慢性炎症」にある...「免疫の掃除」…
  • 5
    兵士の「戦死」で大儲けする女たち...ロシア社会を揺…
  • 6
    キャサリン妃を睨む「嫉妬の目」の主はメーガン妃...…
  • 7
    ホテルの部屋に残っていた「嫌すぎる行為」の証拠...…
  • 8
    戦争中に青年期を過ごした世代の男性は、終戦時56%…
  • 9
    イスラエル軍幹部が人生を賭けた内部告発...沈黙させ…
  • 10
    【クイズ】アルコール依存症の人の割合が「最も高い…
  • 1
    東京がニューヨークを上回り「世界最大の経済都市」に...日本からは、もう1都市圏がトップ10入り
  • 2
    一瞬にして「巨大な橋が消えた」...中国・「完成直後」の橋が崩落する瞬間を捉えた「衝撃映像」に広がる疑念
  • 3
    高速で回転しながら「地上に落下」...トルコの軍用輸送機「C-130」謎の墜落を捉えた「衝撃映像」が拡散
  • 4
    日本人には「当たり前」? 外国人が富士山で目にした…
  • 5
    「999段の階段」を落下...中国・自動車メーカーがPR…
  • 6
    まるで老人...ロシア初の「AIヒト型ロボット」がお披…
  • 7
    「髪形がおかしい...」実写版『モアナ』予告編に批判…
  • 8
    【銘柄】オリエンタルランドが急落...日中対立が株価…
  • 9
    日本の「クマ問題」、ドイツの「問題クマ」比較...だ…
  • 10
    膝が痛くても足腰が弱くても、一生ぐんぐん歩けるよ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中