最新記事
モデル

元スーパーモデル「70歳でミニスカート」「ビーチで胸を見せて走り回る」

2024年10月3日(木)15時10分
千歳香奈子
ハイディ・クルム

ハイディ・クルム(9月11日、ロサンゼルス) Kathy Hutchins-Shutterstock

<51歳になった今も惜しみなく美ボディを披露し続けているハイディ・クルム。このほど出演した人気ポッドキャスト番組での生涯現役宣言が話題に>

元スーパーモデルで、米人気オーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』の審査員も務めるなどマルチな活躍をしているハイディ・クルムが、「70歳までミニスカートを履き、胸を見せて走り回りたい」と、生涯現役を宣言して話題を呼んでいる。

【動画】胸が丸出し...波打ち際をトップレスで走るハイディ・クルム

1997年にドイツ出身モデルとして初めて米ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」のショーに出演し、長年トップモデルに君臨してきたハイディは、51歳になった今も美ボディを惜しみなく披露し続けている。

そんなハイディはこのほど出演した人気ポッドキャスト番組『Call Her Daddy』で、「4人の子どもを産んで育てた後も年齢に関係なく喜んで自分の体を披露する」と語り、老いについて持論を展開。老化をまったく恐れていないと話し、ミニスカートで脚を見せることを誇りに思っていると語った。

「鏡を見て、自分に満足している。買い物を楽しんだり、髪型を変えたり、メイクをしたりすることに今でも情熱がある」とありのままの自分への愛を明かしたハイディは、ビーチで胸を出して走り回ったり、ミニスカートを履くことを恐れてはいないとコメント。「70歳になっても気分次第でミニスカートを履いて、脚を見せて歩き回っていると思う」と話した。

「自分の脚に満足」誹謗中傷には耳を傾けず

ハイディといえば、今年6月にインスタグラムのストーリーでトップレス姿を投稿して51歳の誕生日を祝い、8月には16歳年下の夫でバンド「トキオ・ホテル」のギタリスト、トム・カウリッツと共に訪れたイタリア・カプリ島のビーチでも紐ビキニやトップレス姿を披露して話題を呼んだ。

20歳から14歳まで4人の子を持つハイディが肌を露出することに賛否もあるが、「批判したければすればいい。私は気にしない」とコメント。「確かに私の脚は20代の皆さんのものとは違うけど、それでも自分の脚に満足しており、ありのままを受け入れている」と、外見に大きな変化があることは認めつつも「それが人生」だと述べ、誹謗中傷には耳を傾けない強さを持っていると明かした。

鍛え上げられた健康的な美脚が自慢のハイディは、過去のインタビューで自身の脚に多額の保険金をかけていたことを明かしている。また、「服を着ない方が人生はずっと良い。プライベートな部分を他人に見られても構わない」と話していたこともあり、これからも気が向くままボディを解放して1225万人を超えるインスタグラムのフォロワーを楽しませてくれることだろう。

[筆者]
千歳香奈子
北海道・札幌市出身。1992年に渡米し、カリフォルニア州サンタモニカ大学で写真を学ぶ。96年アトランタ五輪の取材アシスタントとして日刊スポーツ新聞社アトランタ支局に勤務。ロサンゼルス支局、東京本社勤務を経て99年よりロサンゼルスを拠点にハリウッドスターら著名人へのインタビューや映画、エンターテイメント情報等を取材、執筆している。日刊スポーツ新聞のサイトにてハリウッド情報や西海岸のトレンドを発信するコラムも寄稿中。著書に『ハリウッド・セレブ』(学研新書)。

ニューズウィーク日本版 教養としてのミュージカル入門
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年3月17号(3月10日発売)は「教養としてのミュージカル入門」特集。社会と時代を鮮烈に描き出すポリティカルな作品の魅力[PLUS]山崎育三郎ロングインタビュー

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら



あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

米国株式市場=主要3指数が1.5%超下落、原油急騰

ビジネス

NY外為市場=ドル小幅高、原油高背景に安全資産買い

ワールド

米、ホルムズ海峡で国際有志連合と共に船舶護衛へ=財

ワールド

デトロイトのシナゴーグに車突入、容疑者死亡 爆発物
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 2
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車整備は収入増、公認会計士・税理士は収入減
  • 3
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃に支持が広がるのか
  • 4
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 5
    「イラン送りにすべき...」トランプ孫娘、警護隊引き…
  • 6
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 7
    2万歩でも疲れない? ディズニー・ユニバで足が痛く…
  • 8
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 9
    イランがドバイ国際空港にドローン攻撃...爆発の瞬間…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 6
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 7
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 8
    日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示…
  • 9
    中国はイランを見捨てた? イランの「同盟国」だっ…
  • 10
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中