プレスリリース

【訪問系介護事業者様向け】いよいよ解禁、サ高住などの訪問介護系施設で日本で介護経験がある外国人特定技能人材紹介をスタート

2025年05月20日(火)11時00分
有料職業紹介会社で登録支援機関であるアクセスHR株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:前川 聡、以下 当社)は、この度、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)をはじめとする訪問介護系施設向けに、日本国内での介護経験を有する外国人特定技能人材を紹介する新たなサービスを開始することをお知らせいたします。近年、日本国内における介護人材の不足が深刻化しており、介護現場では質の高い人材の確保が喫緊の課題となっています。これまでサ高住などの訪問介護系施設においては、訪問介護サービスであることを理由に外国人特定技能人材を導入することができませんでした。しかし、2025年4月21日より特別な条件下での導入が解禁されました。
この状況を受け、アクセスHR株式会社は、日本国内での介護経験を有する外国人特定技能人材を紹介する新たなサービスを開始し、介護現場の人材不足解消に貢献します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/436415/LL_img_436415_1.jpg
企業ロゴ

URL: https://access-hr.jp/specificSkills/


■本サービスの特徴
- 日本での介護経験がある人材:
特定技能で訪問介護系施設に従事するには1年以上の実務経験が必須です。当社では、この要件を満たすだけでなく、技能実習や特定技能を通じて日本の介護業務や技術を理解し、利用者様との細やかなコミュニケーション能力を培ってきた人材をご紹介します。これにより、受け入れ施設様は即戦力となる人材を確保し、質の高い介護サービス提供に繋げることが可能です。

- 就業開始までの初任者研修取得をサポート:
訪問介護系施設での就労に必要な初任者研修については、未修了の人材に対し、当社が提携する教育機関を紹介し、就労開始までの資格取得をサポートいたします。もちろん、条件次第では、すでに初任者研修や実務者研修を修了した即戦力となる人材のご紹介も可能です。

- 多言語対応によるサポート:
外国人特定技能人材の採用から就労後の生活面まで、多言語でサポートを提供し、受け入れ施設様と外国人材双方に安心できる環境づくりを支援いたします。


■会社概要
商号 : アクセスHR株式会社
代表者 : 前川 聡
所在地 : 大阪市都島区都島本通1-6-19 リンクビル都島本通
設立 : 2016年6月
事業内容: 有料職業紹介事業
URL : https://access-hr.jp/specificSkills/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

イスラエル、米国のイラン介入に備え厳戒態勢=関係筋

ワールド

北朝鮮の金与正氏、ドローン飛来で韓国に調査要求

ワールド

米ミネアポリスで数万人デモ、移民当局職員による女性

ワールド

米、来週にもベネズエラ制裁さらに解除=ベセント氏
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画をネット民冷笑...「本当に痛々しい」
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    【クイズ】アメリカを貿易赤字にしている国...1位は…
  • 7
    決死の嘘が救ったクリムトの肖像画 ──ナチスの迫害を…
  • 8
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 9
    美男美女と話題も「大失敗」との声も...実写版『塔の…
  • 10
    【クイズ】ヒグマの生息数が「世界で最も多い国」は…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 5
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 6
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 7
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 8
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 9
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 10
    【クイズ】アメリカを貿易赤字にしている国...1位は…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 4
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 7
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 8
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 9
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 10
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中