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【写真特集】原発事故15年後の福島が抱える「心の霧」
THE LINGERING PAIN OF FUKUSHIMA
Photographs by Yuki Iwanami

「はたちを祝う会」の後に母校の小学校を訪れた出席者(双葉町、24年)。小中学校はいわき市に移転したが、28年に町内で再開予定

整備された再生賃貸住宅(大熊町、25年)。自宅が帰還困難区域内にあったり、域外でも解体せざるを得なかった住民に加え、移住者も利用する。何もない場所に真新しい道路と住居が現れ、さながら映画のセットのようだ

津波で被災し再建された苕野(くさの)神社の伝統行事「安波(あんば)祭」(浪江町、25年)。この地区は災害危険区域の指定を受け、住居は建築できない
原発事故被災地域の大動脈である国道6号線沿いの弁当店(富岡町、24年)。放置された看板は植物にのみ込まれた
12年間の避難生活をした斎藤一家は、四女と次男が通学する学校が町に帰還するのを機に故郷に戻った(大熊町、23年)
除染によって出た汚染土などを詰めた黒いバッグが、中間貯蔵施設に次々と運ばれていく(浪江町、23年)
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【連載第1020回】Newsweek日本版 写真で世界を伝える「Picture Power」2026年3月17日号掲載
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